「恵まれ」は、前の艇が失格や転覆などで下がった結果、自分の着順が上がることです。実力だけではない、レースの流れのひとつです。
三岡:教頭、3着だったのに2着になってます。何が起きたんですか?
村野教頭:前の艇が下がったんです。それを『恵まれ』と言います。だいたい分かります。だいたい
レース中、前の艇がフライングで失格になったり、転覆や故障で離脱したりすると、後ろの艇の着順が自動的に上がります。これが「恵まれ」です。
恵まれは運の要素に見えますが、最後まであきらめずに着順を守って走るからこそ拾えるものです。大きく離されずに食らいつく走りが、結果につながります。
舟券の払戻でも、恵まれで上がった着順がそのまま確定着順になります。レースが終わるまで、着順は確定しないものとして見るのが競艇の楽しみ方です。
教頭の要点
- 恵まれ=前の艇の下がりで着順が上がる
- 食らいつく走りが恵まれを拾う
- 確定着順はレース終了後に決まる
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参考リンク(一次情報)
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