競艇の舟券(レースの当たりを当てるチケット)は、全部で7種類あります。全部覚えなくて大丈夫。最初は2つだけ知れば、レースが見られるようになります。
【吹き出し】三岡:ひぇっ、7種類もあるんですか?覚えられる気がしません……/村野教頭:だいじょうぶです。だいたい分かります。だいたい/三岡:教頭、その『だいたい』が一番こわいです
■まず覚える2つ
単勝:1着になる艇を当てる。一番シンプル。
複勝:2着までに入る艇を当てる。当たりやすいぶん、戻りは小さめ。
■慣れてきたら
2連複/2連単:1着と2着の2艇を当てる(連単は順番まで)。
拡連複:3着までに入る2艇を当てる。
3連複/3連単:1〜3着の3艇を当てる(連単は順番まで)。一番むずかしく、一番大きく戻る。
■お金の仕組み
舟券は、みんなが買ったお金の中から運営の取り分が引かれて、残りが当たった人で分け合う仕組みです。公式の決まりでは、戻ってくる分は全体の75%以上と決まっています。つまり『全員が少しずつ出し合って、当たった人がもらう』ゲームです。
■教頭の要点3つ
- 最初は単勝と複勝だけで十分。2. 3連単は当たれば大きい、当てるのは一番むずかしい。3. お金はみんなで出し合って、当たった人で分ける仕組み。
※舟券は20歳から買えます。相談窓口(無料):ギャンブル依存症予防回復支援センター サポートコール 0120-683-705(年中無休・24時間)
お金の作り方・立て直し方も知っておく
レースを長く楽しむには、軍資金の作り方と、お金の立て直し方を知っておくのも大事です。経営とお金の実務を解説するSAMURAI TIMESの記事も、あわせてどうぞ。
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